お腹の張りは、子宮の筋肉が収縮をすることで起こります。
詳しくはこちら
妊娠症状すっきりガイドより
張るって、経験がないといまいピンとこないかと思います。
お腹が風船に空気を入れたように、パーンと張った様子をイメージしてもらうと分かりやすいかと思います。
妊娠後期の出産前になると、誰でも前駆陣痛というお腹が張りがあります。
(陣痛も子宮の収縮により、赤ちゃんを体外へ押そうとする働きなんですね)
お腹の張りも、しばらく休んで治まるものは心配ありませんが、
周期的に頻繁に張ったり、出血を伴う時は、重大な症状を起こしている可能性もあるので、一刻も早く病院へ行くことをおすすめします。
お腹がある程度大きくなれば、お腹がカチカチになるので
張ったら休む・・・というのが分かりやすいのですが、
実はお腹があまり目立たない時でもお腹は張っています。
無理をしたり、重い荷物を持ったり、ストレスなどでもお腹が張ります。
お腹が張ったら、ゆっくり休む。睡眠を充分とる。
ストレスを溜めないよう心がけるなどしてくださいね。
妊娠中は無理は禁物です。
また、これは私だけかも分からないのですが、
子宮筋腫(出産に影響ない程度の大きさですが)があり、
腹帯や、きつめのガードルをはくと、丁度筋腫にあたるようで、
お腹が張りました。
なので、私はあまり腹帯やガードルを使用しませんでした。

妊婦帯めばえ《HB-8038》
分かりにくいかと思いますが、こういう腹巻タイプのものを使っていました。
☆お腹が張りやすい時に処方される薬☆
私が知っているものが詳しく載っているサイトを調べてみました。
処方などについては医師の指示に従ってくださいね。ご参考までに見ていただければと思います。
ダクチル
ダクチラン
ウテメリン
ズファジラン
マグネゾール
いずれも、子宮収縮を抑制する働きがあるようで、ダクチル、ダクチランは妊娠16週まで、ウテメリンは妊娠16週以降に処方されることが多いようです。
ちなみに、ダクチラン、ウテメリンはどちらも服用しました。
副作用としては、めまい、動悸、手のふるえなどがあります。
(実は私、薬(確かウテメリンでした)を飲みながらビールをちょこっと飲んで、激しい動悸に襲われ、死ぬかと思いました・・・最低妊婦ですね・・ご注意くださいね)
マグネゾールも、長男を出産する時に点滴しました。
脈拍が通常時でも110くらいという、かなりドキドキ感がすごかったです。
私も、妊娠中は最初から最後まで薬漬けでしたが
現在、元気な息子達に影響はなかったようです。多分(笑)


